目次
forEach()を使って、配列のすべての要素に対して処理を実行する方法について見ていきます。
- for
- forEach()
- インデックス


for
・for 文を使って配列の全ての要素に対して処理をする方法もありますが、 forEach() を使うともっとすっきりと書くことができます。
・今回は アロー関数を使ってスッキリとした形を作って行きます。
forEach()
・まずprices.forEach((prices) => {});でスコアをそれぞれに分けてあげます。pricesは引数で設定しておくと配列の要素をその名前でひとつずつ受け取って、このブロックの中で使うことができます。
・{}の中身にコンソールで表示したいpriceを指定してあげます。
・そうすることで要素が順番にpriceに入ってきて、要素がなくなるまで処理をしてくれます。
インデックス
・またインデックスも表示させたい場合は引数を追加してindexとして、console.log(`Score: ${index + 1}: ${score}`);としてあげればpriceがpricesの中で何番目かという情報を受け取ることができます。
・単純にindexを挿入すると0からはじまってしまうので+ 1と書いておくと1から始まるインデックスを追加することもできます。
・ for 文を使った処理と違って、要素数などを気にせずにすっきりと処理が書けます。
