目次
JavaScriptで扱うことができるデータ型について説明していきます。
- データ型
- typeof


データ型
・Javascriptにはデータの種類が色々あります。データ型と言います。
・文字列(string)は’hello world’や’こんにちは’などの文字列で形成されます。日本語、英語問わず文字列になります。
・数値(number)は 10 8.2 -20 -1.8 など数字で形成されます。マイナスや小数点などもこの分類です。また数値を代入した文字もnumberになります。例えばconstでiに0を代入した場合iはnumberに分類されます。
・undefined はundefinedとして表現され定義されていないと言う意味になります。宣言したけど値を代入されていない変数などはこの値になります。
・nullは値がないことを示す特殊な値です。nudefinedと似ています。違いはあんまりわかりませんでした。
・真偽値(boolean)はtrueとfalseという2つの値を言います。正しいか正しくないかを表します。
・オブジェクト(object)は{a:3, b:5}のような数字です少し複雑なので追々やっていきます。今回は無視して勧めていきます。
typeof
・console.log(typeof ‘heloo world’);というふうにするとコンソールでそのタイプを表示してくれます。
・ただnullだけはオブジェクトとして表示されてしまうのですがこれは有名なバグのようです。
