目次
分割代入を使って、配列の要素を分割しながら変数や定数に代入したり、値の順番を入れ替えたりしてみます。
- 分割代入
- レスト構文
- 入れ替え
分割代入


・今回は単純に配列を個別に定数や変数に入れていきます。
・値を別々の定数にしたい場合、分割代入が便利です。const [a, b, c, d] = price;というふうにするとa, b, c, d にpriceを代入してというふうな命令になります。そうすることでここの要素をこの順番で定数を割り当ててくれます。
レスト構文


・定数に入れたいのは最初の 2 つだけで、あとの 2 つは配列のままでいい場合は…othersを使えばいいです。
・a,bはそれぞれ定数にしてほかを配列のままなのでconst [a, b, …others] = price;と命令すればおkです。
・「…」 はレスト構文と呼ばれていて、分割代入と一緒に使うと、割り当てた以外の要素をここで指定した名前の配列に格納してくれます。
入れ替え


・分割代入は値の交換にもよく使われ、例えば、xに100、yに300を代入した変数があり、それらを入れ替えたい場合はxとyにyとxを代入すればそれぞれ入れ替わります。
・[x, y] = [y, x];というようにそれぞれを代入する形にすればいいでしょう。
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