目次
値の再代入をすることができる、変数の使い方について見ていきます。
- let
- constとletの違い
- var
- 定数、変数の命名規則


let
・constは値を再代入することができない仕様になっています。ある計算をしたあとに値を変えたい場合は、エラーが出てしまいます。
・その場合はletを使ってあげるといいです。
・変数を変えた場所からその変数が適用されそれ以降の計算は変数が適用されます。
constとletの違い
・ある名前に割り当てた値が頻繁に変わるとわかりづらいので、なるべく const を使い、どうしても必要なときに let を使うという方法がよく取られます。
var
・古い書き方で、いろいろ問題があるのでconst と let のみを使ったほうがいいです。
定数、変数の命名規則
・英数字、$マーク、_(アンダーバー)のみ使うことが許され、数値からは始められない。
・大文字と小文字を厳密に区別します。
・予約語が使えません。予約語はconstのようにもともとコードとして存在しているものでこれらは使うことができません。
