目次
filter()を使って、配列の要素のうち条件に合うものだけを抽出して別の配列として取得する方法について見ていきます。
- filter()


filter()
・filterを使うと配列の要素から条件の合うものを抽出して再度配列を作ってくれます
・例えば、偶数のみ抽出したい場合、まずは受け取る定数を書いてあげて、 numbers に対して filter() として、関数を渡してあげます。
・それぞれの要素は今回 number で取り出すことにして、その number がある条件に合致するときは true 、そうでないときは false を返すとしてあげると、 true を返した要素だけが抽出されます。
・条件式ですが、偶数かどうかは number を 2 で割ったあまりが 0 かどうかで判定できるので number % 2 === 0 と書いてあげれば良いでしょう。
・また、処理はもう少し短く書くことができます。条件式が true だったら true 、 false だったら false を返しているので、この条件式自体を return するようにしてあげれば良いです。
・returnも引数が一つの場合は省略できるので消すことができます。
・最終的にconst evenNumbers = numbers.filter(number => number % 2 === 0);と書くことで配列の中から偶数のみを抽出できます。
